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いまい農場からの便り

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いまい農場からの便り
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澄んだ空気、おいしい山の水で、元気に育っています。
冬の日差しの中で元気にエサを食べる鶏たち。
羽が光っているのが見えるでしょうか。
草を食べ今日も走り回っています。
白い鶏がオスです。

いまい農場の詳しい紹介はこちらのHPをご覧下さい。
http://imaifarm.jp
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TPPの本質の一例

2011/10/14 15:46
TPPの本質 

 その一例として、内橋克人氏の講演録から引用
http://www.jacom.or.jp/tokusyu/2011/tokusyu110208-12482.php


 第1に、例えば日本の自治体が不況対策として地場の中小企業に制度融資などを行った場合、これを協定違反とみなします。国内企業への公的支援、優遇策はすべて外資に対する差別であるとするのです。

 第2は、投資に対する絶対的自由の保障で、外資に対して天然資源の取得権まで含めて投資の自由を保障する。つまり国土の切り売りを認めなさいということです。今、外資による森林や水源の買収が問題になっていますが、すでに南米などでは国土を切り売りしている国もたくさんあります。

 第3は、外国人投資家に相手国政府を直接、提訴できる損害賠償請求権を与えるとしたことでした。例えば地場産業育成のための公的支援を差別待遇だと外国人投資家が判断すれば、当該国政府を相手取って賠償を求めることができるのです。

 以上は、外国資本への“逆差別”の奨励であり、徹底した外資優遇策です。その背景にウォール街の意思、マネーの企みがあること、いうまでもありません。

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 つまり、

 ・各自治体が、地元企業に優先的に地元の仕事を与えていくことはTPP違反になります。

 ・そして、それを見つけた外資企業(つまりアメリカ企業)は、その自治体を提訴できるということです。つまり、負ければ莫大な金をその企業に払わなければならなくなる。つまり、そこの住民の税金が取られるということです。

 ・そして、外資が日本の天然資源、山や水を買うことの自由も認めなさい。

 そんな条約だということです。

 これは、売国以外のなんでしょうか。

 あるいは、日本企業が他の国で同様のことをして欲しいと、皆さんは思われますか???
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TPP問題のYouTubeの紹介

2011/10/13 21:31
ご無沙汰しています。
久しぶりの投稿なのに、こんな野暮な話題で恐縮なのですが、

でも、なかみは全然野暮じゃなく、ホントに深刻なことだと思っているのですが・・・

また、やにわに出てきた『TPP』

 いろんな意見があると思いますが、マスコミではほとんど聞けない意見。それもとってもわかりやすく解説してある TPP 反対の立場の意見が YouTube で流れています。どちらも10分程度のものなので、ぜひ見てみて下さい。

 よく、農業関係者だけが反対している、 農業対工業 なんて構図でいわれたりしますが、TPPの危険性はそんなちゃちなものじゃないということが、簡単ですが、よく分かるものだと思います。


http://www.youtube.com/watch?v=cNXEucYUFJ0&feature=related
TPPで日本をぶっつぶせ


http://www.youtube.com/watch?v=RlyluxDfjMo
中野剛志先生のよくわかるTPP解説―日本はTPPで輸出を拡大できっこない!

 だいたいどちらも似たような内容ではあります。

 私は、なぜTPPをそんなに急ごうとしているのか、全く分かりません。アメリカに日本を売り渡す、売国としか思えないこの話。
 「大企業栄えて国滅ぶ」

 食と農も確実につぶれるのではないでしょうか。 国民の皆さん、それでいいのですか。。。

 これは農業者だけの問題ではないですよ。 農業者はいざとなれば、自分の食べ物は自分で何とかできます。安全な物を自分で作ることが出来ます。

 いいんですか、大多数の都会の皆さん。 あまりにものんきなんじゃないですか。。。

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 ただ、中野剛史氏は

 「左翼は『国家』がきらいだから反原発なのだ」
 「敗戦の反省として、負けない軍隊を持つ」
 「原発事故の反省として、事故を起こさないもっとしっかりした原発を持つ」

というような考えをしている方のようなので、この当たりは非常に違和感がありますが・・・。
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のかんぞう

2011/07/13 15:02
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鶏舎からの風景

2011/07/09 12:58
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夏空に白い雲がきれいです。
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夕日と三日月

2011/07/05 19:42
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「ひよこ」No.238号より

2011/07/02 00:24
 夏ですね。一気に夏の日射しです。雨っぽい日が多いので、暑いですがうれしくなります。稲も喜ぶでしょう。今年はなかなか手が回らず、鹿が入り放題。引っこ抜いて食べていたりで、ようやく、今日、網だけ回りに張りました。

 暑い日射しの中で、山を眺めながら田んぼにいると、いいですよ。やっぱり、夏はエネルギーがみなぎってます。とは言え、まだ六月。今からこの暑さなら今年もまた『猛暑!?』。

 夏至が過ぎて十日ほどたち、日も短くなっているはずですが、これからの暑さ、どうぞご自愛を。

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 小出助教授の国会証言要旨

 少し前のことですが、去る5月23日の参院行政監視委員会で参考人として、小出裕章京都大学原子炉実験所助教が次のような発言をされました。最近になって、みのもんたまでが、持ち上げているようですが(変わり身のはやさに驚きです)、今までは、ほとんどタブー扱いだった人のようです。

 このときの発言を一度ご紹介させて頂きたいと思いますので、ここで天木直人氏のメルマガより要旨を抜粋で載せさせて頂きます。

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●原子力の資源であるウランの量は、石油の数分の1、石炭の数十分の1に過ぎない。

●推進派は、高速増殖炉という特殊な原子炉でプルトニウムを増殖させて再処理をしつつ核燃料サイクルで回しながらエネルギー源にするとしてきた。

●この構想の中心にある日本の高速増殖炉は破綻している。政府の原子力開発利用長期計画を見ると、最初の1968年の計画で高速増殖炉は1980年代前半に実用化としていた。しかし、全く実現できず、ついに2005年の改訂(原子力政策大綱)では、2050年に一基目の高速増殖炉を作るという計画になった。

●どんどん目標が逃げているのは明らか。10年経つと目標は20年先に逃げている。永遠に辿りつけない。ところがこれを作った原子力委員会やそれを支える行政は一切責任をとっていない。

●高速増殖炉の原型炉であるもんじゅだけでも1兆円以上を無駄にしてきた。現在の裁判制度では1億円の詐欺で1年の実刑という。1兆円だと何年の実刑になるのか?1万年だ。行政のなかにもんじゅの責任者が仮に100人いるとしたら一人あたり100年の実刑になる。それほどのことなのに、誰も責任をとっていない。原子力は異常な世界だと思う。

●原子力発電は膨大な放射能を取り扱う技術。広島の原爆のウランの量は800グラム。一つの原子力発電所で1年で1トンのウランを燃やす。それだけの核分裂生成物という放射性物質を作っているということ。機械である原発が故障するのは当たり前。原発を動かす人間も、誤りをおかすもの。破局的事故の可能性は常にある。原子力推進側は、「想定不適当」という烙印を押してそういう可能性を無視してきた。

●たとえば中部電力は、原発には多くの壁があるから大丈夫だとウェブサイトで主張している。特に第四の壁である格納容器が重要だが、これがどんな時でも放射能を閉じ込めるとしている。原子炉立地審査指針に基づいて重大事故を想定しているとはしているが、格納容器は絶対に壊れないという前提になっており、放射能が漏れるような事故を考えるのは「想定不適当」だとしてきた。ところが実際に福島でそういう事故が起きてまだ進行中。

●この事故に対する行政の対応は大変不適切だ。今回日本政府は危険を一貫して過小評価して楽観的な見通しで行動してきた。私はパニックを防ぐ唯一の手段は、正確な情報を常に公開することだと考える。残念ながら日本の行政はそうではなく、常に情報を隠し、危機的な状況ではないと言い続けてきた。

●更に、誰の責任か明らかにしないまま、労働者や住民に犠牲を強制している。福島の原発労働者の被曝限度量を引き上げたり、住民の避難の基準も法律の基準とは全く違ものになっている。こんなことをしていていいのか。

●事故の本当の被害はどのくらいになるのだろうかと考えると途方にくれる。現在の法律を厳密に適用すると、福島県全域の土地を放棄するほどになる。それを避けようとすると住民の被曝限度を引き上げるしかないがそうなると被曝が強制されることになる。

●ガンジーが七つの社会的罪ということを言い、それが墓の碑文として残っている。

 理念なき政治。
 労働なき富。
 良心なき快楽。 
 人格なき知識。
 道徳なき商業。
 人間性なき科学。
 献身なき崇拝。

それぞれ噛み締めてほしいと思う。

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 続いて、「ひよこ」No.235で紹介させていただいた、『脱原発宣言』をした東京にある城南信用金庫。

 先日、朝日新聞にインタビューされていましたので、抜粋して載せさせて頂きます。

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 脱原発宣言のわけ

  城南信用金庫  吉原毅理事長 
〜朝日新聞でのインタビューに答えて11.6.29.〜

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 「経済界のほとんどが原発問題について沈黙する中で、社会的なメッセージを打ち出すのは勇気が必要でした。」

 「今回の原発事故は人間の思い上がりを象徴するものです。このような技術文明は近代合理主義の行き着いた果ての姿かもしれません。…大局観もなく突き進み、成長のためには原発はやめられないと思い込んだところが問題でした。」

──震災以前から原発を問題にしていたわけではありませんよね。──

 「正直言って私自身、不安に思っていませんでした。反原発運動に対しても、なぜそこまで反対するのだろう、と思っていました。今、申し訳ない気がしています。ちゃんと考えなければいけませんでした。」

──金融機関が脱原発を公言するのは意外です。何か下心でもあるんじゃないかと。──

 「私達信用金庫には、中小企業や個人客を大切にし、地元の発展に貢献する使命があります。利益や株主への配当を重視せざるをえない銀行とは違います。…金儲けのために存在するのではないという自負がある。信金のルーツは19世紀に英国で生まれた協同組合運動です。産業革命で貧富の格差が広がり、お金に振り回されて倫理や道徳が失われる恐れが出てきた。それを是正し、みんなが幸せに暮らせる社会をつくろうという理想を掲げたのです。」

 「実際には無力かもしれないけれど、社会の役に立とうという気持ちは大切にしたいと思っています。そこが私達のアイデンティティーなんです」

──経済界の異端児ですね──

 「とんでもない。私は常識人ですよ。ご近所のみなさんや中小企業の経営者の方々が思っているような、ごく当たり前のことを言っているだけです。例えば電車の中で、誰かがからまれていたら『やめなさいよ』と言うでしょう。私は、企業は人間と一緒だと思うんです。お金を稼ぐだけじゃなくて、理想もあるはずだし、魂もある。企業だって、正しいと思ったことは発言すべきです。そこで働く人の誇りにかかわることなのです。」 

   (引用ここまで、傍点今井)

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 東電社長が地震直後の会見で今後を語る中で、「株主の意向も踏まえて…」の趣旨のことを素早く言いました。ほんの一言でしたが、それはあたかも、国民生活よりも株主の方が大事だと言わんばかりで、本音が出た言葉として、私にはとても印象的でした。

 『私達信用金庫には、地元の発展に貢献する使命がある』これは信金だけの話ではないと思います。

 「ガンジーの七つの社会的罪」(七つの中にはよく分からないものもあるのですが)私はとてもこれが大事だと思っています。「理念・良心・人間性・そして、労働…」、きれい事ではなく、これを忘れて『欲』に走ると間違いが起こるのだと思います。

 
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『週間金曜日』6/24号より

残留農薬基準六倍も緩和
ホウレンソウ

          河村宏

 農作物の放射能汚染の影で、農薬の残留基準の緩和が目論まれている。
 厚生労働省は農薬イミダクロプリドのホウレンソウにおける残留基準を、2.5ppmから15ppmに上げる案をパブリックコメント提示した。
 同剤はネオニコチノイド系殺虫剤で、ミツバチ大量死の一因であるだけでなく、ヒトの神経伝達系にも影響を与える恐れがある。

 基準緩和に至ったのは、農薬メーカーの身勝手な適用拡大のためだ。
 ホウレンソウのアブラムシ駆除のため、イミダクロプリド粒剤を土壌混和するという新たな使用法により、それまでの残留試験で0.2ppm以下だった最大残留値が8ppmを超えてしまった。これでは現行基準に抵触し、販売できないため、厚労省は基準を六倍も緩和した。
 ホウレンソウの国民平均摂取量は一日約19g、15ppmでも、前食品からのイミダクロプリドの摂取はADI(一日摂取許容量)の80%を超えることはない、というのである。

 消費者の安心安全の意向を無視したこのような考えは許せない。

  (反農薬東京グループ)


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 最近の緑餌

 5月22日に種まきしたミレット(ヒエの一種)が使えるようになって来ました。まだ小さいところもありますが、20〜40cm位になり、やわらかくていい感じです。 クローバーはとりあえず終わりです。
 あとは、鶏舎回りや畦のやわらかい草です。

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ひよこサロン
〜便りが頼りコーナー〜
(全部のお便りを載せられなくて申し訳ありません。)

11.6.6. いまい農場20周年おめでとうございます。全国的に多くの支持者が出来て、益々のご発展をお祈りします。安心の食材提供のためのご尽力に心から敬意を表します。昨夏は酷暑、今年は想定外の台風が5月に来襲、一週間も早い入梅とお天気も激変でしょうか。東北被災地のためにも小雨であることを願っています。永田町異変は小康を得て一安心ですが。(Fさん)

11.6.14. 何もしないのに突然左足に痛みが来て二日間歩けなくて遅くなりすみません。疲れからということで年には勝てませんね。今年は梅雨が早いですね。おいしい卵が出来て20年ですか。早いものですね。いつからおつき合いをさせて頂いているのでしょうか?もう10年過ぎたでしょうか。本当に安心して頂けることの幸せですね。お体ご自愛を!!(Oさん) → (もう15年になります。本当にどうもありがとうございます。)

11.6.15. 梅雨に入ってからはあまり雨が降りません。いまい農場の歴史のお話にホロッとしました。お二人が力を合わせて頑張ってこられた様子を想い、巣立ってゆかれたお子様たちの心に、そそがれた愛情が育っていると思います。これからもお体大切にして下さいね。いつもありがとうございます。(Sさん)

11.6.16. 3年前、新築の際「オール電化住宅はやめよう」と英断した夫。ここ3ヶ月、原発のニュースのたびに"どや顔"で私を見ます(笑)(Kさん)

11.6.17. 先日、食育セミナーに行ってきました。あの焼き肉チェーン店が以前にテレビでベタほめされていたそうです。それを見てお店に行った人もいるはずですよね。おそろしい話ですね。(Mさん)

11.6.20. 今年は梅雨そのものと思える日が続いています。早く終わってほしいと思う反面、猛暑もかなわないですね。トライやるウィークでのご意見、納得することばかりです。私の子供の頃は家族の人数も多く、お手伝いは当たり前でした。それなのに自分の子育ては学校と習い事のみでやはり何か足りない人間になっています。体を使って働く経験はとても大切ですね。反省しきりです。(Yさん)

11.6.22. カッコーいいですね。こちらホトトギスが早朝鳴いています。テッペンカケタカ〜とほんとうに聞こえますね!山は近いが田んぼまでは少し距離があり、カエルの声が聞こえないのがちょっと寂しいです。(Tさん)

11.6.22. 次男も20才をむかえました。今井家も三女さまは20才になられましたよね〜。お互い無事子供達を大人にしましたネ。でもまだまだ20才になってもこどもにかわりなく大変なこともあるかと思います。もうひと頑張り致しましょうか〜。でもでもひとくぎり。(Fさん)

11.6.23. 情報って本当に恐ろしいものですね。事実を知るという事がこんなに難しいものとは・・・今回の大震災でつくづく思いました。(Kさん)

11.6.24. 暑いです。今年の夏は、より一層暑さを感じそうです。原発事故はますます深刻さを増してきました。松下竜一さんの「暗闇の思想」を学ばねばと思います。吉村昭の「三陸大津波」を読むと今回の地震が想定外などではなかったことがよく分かります。ところでトライやるの子どもたち、幸せですネ。(Yさん)
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ホタルブクロ

2011/07/01 08:25
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つぼみのときは先が閉じて 風船みたいです

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ミレット刈り始め

2011/06/29 11:31
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 鶏の緑餌。
 クローバーも終わり、次は、このミレットが主役です。5月22日に種まきをしたミレット(ヒエの一種)ようやく、20〜40cmに伸びてきました。やわらかくていい感じです。

 今日から、刈り始めです。
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鶏のはねを食うムカデ!!!

2011/06/22 17:29
やっぱりムカデは肉食なんだ〜〜〜

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 私が近寄っても、気づきもせず一心不乱に食べてました。
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クローバーもそろそろ終わり

2011/06/22 17:27
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 5〜6月に緑餌の主役で頑張ってくれたクローバー。そろそろ終わりのようです。
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「ひよこ」No.237号より

2011/06/16 22:38
 6月8日、ホトトギスが鳴き始めました。寄り合いがあって千種の町中にいたら、こんなとこでも昼間から結構やかましく鳴いているのにビックリしました。

 寒かった春、早い入梅。なんだか、ゆっくり春ののどけさを楽しむ事もなく、そのまま梅雨に入ってしまいました。

 ジャガイモが小さい芋がつき始めた矢先、イノシシに全部食べられてしまいました。去年は天候の影響で不作だったのですが、2年続きのジャガイモなしです。 ジャガイモ、玉ねぎは農家の常備菜で、いつも軒下に吊ってあるものなんで、これがないと結構つらいんですね。

 イノシシ、鹿、夜になると、家の回り、そこら中を走り回っています。鹿は昼間っからピーピー鳴いてます。

 この前、知人が鹿に突撃されて軽トラックを一部壊していました。

 今年は、カッコーがよく鳴いています。例年になく涼しい気候。コメなど心配ですね。

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『復興債』ってちょっとおかしいのでは??

 東日本大震災の復興に向けて、『復興債』なるものが話題に上るようになって来ました。

 私は、どう考えてもこれが腑に落ちません。

 復興債とは、つまりは金のある人から借金して復興に当てるということでしょう。ということは、何年か後には利子を付けて返すということです。つまり、復興債を買うということは、一見復興を助けるように聞こえますが、結局は、この大震災に乗じて金を貸して資産を増やす、つまり、言い方は悪いですが、人の不幸につけ込んで金儲けをするみたいなことではないでしょうか。

 これはおかしいでしょう。『日本は一つだ、みんな家族だ』とかなんとか、テレビでは格好のいいことを言ってますが、家族というのなら、困ってるときには出すでしょう。ダルビッシュは1億円出しました。石川遼は今期の賞金をみんな出すという。もともと、もっともらっているのでしょうが、それにしても若いのに見上げたものです。『日本は一つ、みんな家族』というのはこういうことを言うのではないでしょうか。

 金持ちが出して当然と言っているのではありません。しかし、今回に関しては、少なくとも利子をもらって儲けを作ってはダメでしょう。

 今回の復興には30兆〜50兆円がかかるのではと言われます。(原発を見ているともっとかかるのではという気もします。)国家予算が80兆円くらいの中で、30兆〜50兆円の資金を捻出するのは到底無理でしょうから、増税は避けられないと思います。

 問題はその方法です。そこで簡単に言われるのが消費税ですが、今、中小企業や低所得者は本当にギリギリのところで踏ん張っています。消費税は弱者泣かせの税金で、例えば、中小企業は消費税分をなかなか価格に転嫁できず、自分でかぶらざるを得ない時が多いと聞きます。(反面、輸出大企業は還付金制度で消費税分が国から入ってきます。例えばトヨタは、一円も消費税を払っていず、逆に09年度は2100億円の還付金が入って来たということです。(『週間金曜日』5.13号)) 今、さらに消費税が上がると、中小企業等、社会的弱者は倒れるところが続出してくるのではないでしょうか。

 一方、今、日本人の金融資産総額は1400兆円とか言われます。(諸説あるようですが)

 やはり、この際、応能負担の原則に立ち返って頂くしかないのではと思います。それが「共に生きる」ということだと思います。

 所得税の最高税率も20年位前までは70%でしたが、今は40%に下がっています。これをもう少し上げてもらうとか、大企業の内部留保は、最近の10年間で世間の不況にもかかわらず100兆円増えて約250兆円あると言われています。法人税の累進率を上げてそれを出してもらうとか、証券優遇税制で今はどんなに儲けても10%しか課税されないそうですが、それを上げてもらうとか。

 ここでは長くなりますので、またの機会にさせて頂きますが、私は、震災以前から、景気対策や格差社会の是正のために、税による富の再配分機能をもっと働かせるべきだ、復活させるべきだと思っていました。「金持ちのおこぼれが国民に流れる」などと『小泉・竹中』時代に言われていましたが、現実は強者に貯まるばかりでした。それがもともとの資本主義の仕組みなのだと思います。それを是正し、共に生きる社会を築くのが人類の進歩だと思います。

 とにかく、「みんなで支援しよう」という美名のもとに、消費税でもって、今カツカツで生活している人からさらに搾り取り、金持ちにはまた利子が入る。これはしてはいけないことだと思います。

 『謙虚と感謝、小欲知足』。これこそが今の文明が忘れてきた一番大事なことなのだと思います。今回の事故で再考すべき、一番大切なことだと思います。これを思い出さないと、第2、第3の文明の『原発事故』につながっていくのではと思うのです。

 何か間違っていましたらご教授お願いいたします。

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 最近の緑餌

 イタリアンライグラスも終わりました。今は、クローバーと畑の草・畦の草です。次の牧草ミレット(ヒエの一種)も今、5〜6cmになってきました。

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11.5.23. 緑がきれいな季節になりましたね。このすごしやすい季節にいただく卵ご飯のひと口目は最高でした。(Mさん)

11.5.24. 何時も御地の気候の様子を伺っていると本当に羨ましい限りです。毎日暑い日寒い日あり我々は身体の調整にとまどいます。(Sさん)

11.5.25. 放射性廃棄物の最終処分方法、処分地も未決定、安全基準もあいまいのまま、原子力発電を推進してきた国策のツケが回ってきていますよね。高レベル放射性廃棄物は再処理した所で、必ず出るゴミであり、30年前の知識だとガラスで固めてプールで50年、地下350mで約300年空調で冷やし続けないと発熱がおさまらないとか。その後、もっといい方法が開発されているのかしら?こんな子孫にツケを残す発電方法に少しでもたよらずに過ごすために、今自分にできるのは小さな節電だけですが。(Tさん)

11.5.30. 送電線を電力会社が全部押さえてる事とか、東京電力在籍のまま国家公務員(非常勤)採用が23人もひどすぎる、いろいろ教えてもらって有り難うございます。(Hさん)

11.5.30. 安全でおいしい卵のために20年。ご苦労様でございました。健康に十分お気をつけになって、これからも長くご活躍下さいますようお願い致します。一年生になりました孫は、フライパンを器用に動かして薄焼き卵の「アート」を楽しんでいます。時にはペンギン、時にはヘビ、妹二人は待ちかねてパクリ。感謝。(Uさん)

11.5.31. 茨城へ行って来ました。屋根のブルーシートがあちこちに見られるぐらいで、一応日常生活がもどっていました。でも国道は工事中だったりガレキの山もありました。常磐線は原発の影響で全線開通は見通しゼロです。それにしても国会の現状には開いた口がふさがりません。悲しくなります。(Yさん)

11.6.1. 毎回「ひよこ」楽しみにしています。じっくり読めないまま、先にこのコメントを書いてます。後で読んで勉強させて頂きます。(Aさん)

11.6.3. 卵かけごはんおいし〜!梅雨でうっとおしい日々ですが、そちらは若さあふれる中学生到来でエネルギーもらえてヨカヨカでは?ホント若いって素晴らしいですネ〜。うらやましい。(Nさん)

11.6.6. いまい農場20周年おめでとうございます。全国的に多くの支持者が出来て、益々のご発展をお祈りします。安心の食材提供のためのご尽力に心から敬意を表します。昨夏は酷暑、今年は想定外の台風が5月に来襲、一週間も早い入梅とお天気も激変でしょうか。東北被災地のためにも小雨であることを願っています。永田町異変は小康を得て一安心ですが。(Fさん)

11.6.6. あの条例(大阪府の『君が代』条例)は成立しました。・・「そんなの当たり前!!」という意見が多いですが、世の中そんなに簡単なことではありません!!複雑なことを簡単にしてしまうことで、間違いがはじまります。もっとみんなで考えよう!!(Aさん)
 
11.6.10. 昨日、西宮に住んでいる娘が孫を連れて一ヶ月ぶりに来てくれました。孫を見ていると不思議なくらい元気をもらいました。(Oさん)

11.6.11. かわいらしい若鶏の小さな玉子に、見た瞬間、思わず笑ってしまいました。手のひらにのせて眺めていました。一昨日、なんと家を買ってしまいました!!引っ越しは早くて年末ということみたいです。今週は自分でもびっくりすることが起こってしまいました。(Kさん)
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ミレット だいぶ伸びました

2011/06/13 09:20
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 牧草ミレット。だいぶ大きくなって来ました。ソルゴーはどうなっているのだろう???
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鶏舎 水源掃除

2011/06/11 10:18
 最近、雨が多いので、今日は、鶏舎水源の掃除をしました。きれいな水が流れています。これがうちの卵の美味しさの大きな秘訣の一つです。
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このカゴの中に取水パイプの先が入っていて、土砂が入らないようになっています。

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 この上には何もないです。杉・ヒノキや、雑木の中から、わき出てきた水です。

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千種町野菜生産組合 芋苗差し 恒例の千種南小学校3年生と 

2011/06/08 20:12
 なんとか天気がもって良かったです。
 毎年恒例の、千種町野菜生産組合のサツマイモの苗差しです。小学生に植えてもらうところを一畝だけ残し、後はみんなで先に植えました。むこうに見えるのは千種高校です。
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千種南小3年生も元気に来てくれました。これも毎年恒例です。
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トライやるのまとめ・感想

2011/06/06 18:38
トライやるウィーク 感想

まずは、「ひよこ」通信から

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 トライやるウィークが終わりました。

 今年は中学2年生男子7人。過去最多です。どうなるかと心配しましたが、どうやら多い方が子供達も楽しそうだしこちらも気が楽でした。

 草刈り機も7台用意しました。7人が一斉に草を刈り出すと、慣れてくれば結構な仕事量をこなしてくれます。近所の方が、「いつも来てくれたらいいのにね」と感心しかり。

 千種町の子どもは素直です。本当に純粋というか、斜めに大人のいうことを聞くということがありません。
 やはり、小さいときから大事に育てられているのでしょう。「大人は自分たちを守ってくれるものだ。」という意識が根底にあるのでしょう。

 これって素晴らしいことだと思うのです。子どもが当たり前に子どもでいられる。千種町の一番いいところだと私は思います。高校生でも、路線バスで通学の時、運転手に「ありがとう」と挨拶をすると聞きます。

 学校を離れて子供達は外でいきいきと働いてくれます。『勉強してるよりよほど楽しい』。こうして体を動かして働くことが大好きな子が本当は一杯いるのだと思います。大人になってもこうして気持ちよく働ければいいのですが、どうも違うのかも。現場で働くのは派遣労働者か外国人。使い捨て。後は、ネクタイしめてセールスとか。本当は働くことはとても楽しいはずなんですが。。。

 『命をいただく話』は例年通りさせて頂きました。今年の子達は頑張ってすんなり鶏を絞めてくれました。時に泣き出したりすればこちらまで涙が出てきますので。

 このトライやるウィークの取り組み。兵庫県独自で始まったもので、今年で、たぶん14年目だと思います。よく続いてますね。

 とってもいい取り組みだと思います。前にも書きましたが、昔は子どもは「遊び」と「手伝い」で大きくなって来ました。その中で親は子を鍛え、子どもたちはいろんな体験をし、また人間関係を学んできました。

 それが、今は「勉強」と「スポーツ」に変わりました。型にはまった大人が作った世界です。「遊び」と「手伝い」をして来たその上にそれがあるのならいいのですが、今はいきなりです。だから、とっても弱い薄っぺらい育ち方になってしまっているように感じます。「遊び」と「手伝い」は生きる上で「勉強」以上の必須科目だったのです。

 昔は学校外(家庭・地域)でその必須科目が自ずとされていたのですが、今は、学校外でも同じように「勉強」と「スポーツ」。だから、「トライやる」は「学校」と「学校外」の逆転の場だったのですね。そんな場がこれからもっともって必要になるのではないかと思えてなりません。

『ゆとり教育』じゃないですね。「手伝い」なんて「ゆとり」じゃない。詰め込みでもなんでもいい、体験させなきゃと思います。特に物作りの体験、一次産業・二次産業の体験をどんどんとさせていって欲しいと思います。とりわけ「食料を作る、命を育てそれをいただく」これはぜひとも、少しでもいいからすべての子どもに体験して欲しい。

 そんな意味で、この「トライやる」学習。もっともっと拡充して欲しい。中二のたった五日間だけでなく、もっと継続的に、全国的に、ひろげていって欲しいと思います。

 大事なことを忘れてきた今の文明。ものを作る、体を使って働くことが軽んじられてきた社会。ともすれば、自分が働くことよりも人を働かしてその儲けを吸い取ることの方が偉いとされる社会・・・。こんな社会を打ち破るためにも「トライやる」学習は頑張って欲しい。

 原発事故も、大事なことを忘れてきた文明が行き着いた先なのでしょう。『3.11』を契機に、今の文明によって忘れさられ、軽んじられてきた大事なことをもっともっと見直していきたいものです。

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補足ですが。。。

 命をいただく話とは?

 残酷なことをしているのだが、そうしなければ人は生きていけない。動物は他の生き物の命を奪わなければ生きていけない。身体にいいもの、必要なものに対しておいしいと感じる味覚が人には備わっているのだろうが、それは奪った命をおいしいと感じる残酷な味覚なのだろう。

 短いけど五日間世話をして生かした鶏を殺して食べる。これが大事。

 「インディアンは自分で殺した生き物しか食べない」という話を聞いたことがあるが、『殺す』ということが、相手に対しての最大の敬意。いただく命に対しての最大限の感謝の表現なのだろう。

 「残酷だと思うなら、残酷な行為を誰かにゆだねていたことを受け止め、心の痛みを感じなさい」と倉本聰は富良野塾で塾生に鶏の解体を全員にさせるときに言うそうです。

 それと、命のはかなさ、一度死んだ命は何があっても二度と生き返らない、これもよく知っておいて欲しい。カッターナイフで動脈は簡単に切れる。すると、一分後には死んでいる。もう二度と決して生き返らない。そんな、紙一重、すれすれの所で人は、生き物は、生きているのだ。それをしっかり自覚して欲しい。


農業の話とは

・食料自給率が極端に低い日本 欧米ではこんなことはあり得ない。国民が黙っていない。

・なぜか。農業保護をなくしてきたから。欧米では農業を守るために農家の所得を直接補償している。手厚く保護している。日本はコメはかろうじて守っているが他はほとんど保護をやめた。まず、麦と大豆。昔は裏作で麦をどこでも作っていたが、外国から安く入ってくるようになってそれはつぶれた。そして、牛肉・豚肉。果物。・・・関税を撤廃して丸裸。

・農家は努力が足りない。もっと努力して規模拡大して効率を高めよ。とよく言われるが、日本農業は努力が足りなくてつぶれたのではない。補助金が足りなくてつぶれたのだ。農家の人達はよく頑張った。頑張っても食えないから他で稼いでそれをみんな農業(機械代)につぎ込んだ。

・自国の農業を大事にする国民の意識が高まらなければ、農の再生はなく、農の再生がなければ田舎の復活はない。


食べ物の話とは

・いかに日常に売られている食品が添加物で作られているものか。

・しょう油はしょう油ではなく「しょう油風調味料」。本物とは全く違う添加物で作られたもの。だから栄養価は全然違う。

・サプリメントでアミノ酸を取るよりも、じゃこ・かつお・昆布でとったダシの方が良質のアミノ酸が多く含まれる。

などなど
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トライやる 5日目

2011/06/03 20:13
いよいよ最終日。
恒例の、鶏の解体の日です。

まず初めに、鶏を絞めて毛を取って冷やしておきます。

鶏を捕まえに。
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カッターナイフで首の動脈を切る
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逆さに入れて血抜き
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湯につけて毛がむしれるようにして手で毛を取ります。本来は脱毛機でするのですが自分でやってもらいました。
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きれいになって冷やしておきます。
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鶏舎の水源に。
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町内の農家のハウスにキャベツとブロッコリーをもらいに
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エサ作りも慣れました。
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もらって来たキャベツをカッターで小さく切ってエサに混ぜ込みます
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つつかれて隔離している鶏の世話も。やさしいなあ〜。
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卵取りも最後です
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草切りカッターの掃除もしてくれました
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いよいよ、鶏の解体です。
まずは長靴を洗って
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まな板もみんな洗って・・・格好は一人前???
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背中から包丁を入れます
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腸はこんなに長いです
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だいたい肉になりました
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片付け。 緊張でしんどくなる子も
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では、ありがたく、いただきま〜す。 中学校からも先生が駆けつけてくれました。
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焼きそば作り、先生大活躍。
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『最高』の味!!!
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片付け。メガネは次の鶏舎掃除の準備です。
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いよいよ、最後の仕事。鶏舎掃除。
いちばん大変な仕事がいちばん最後に残っていました。
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ホコリだらけになりながら
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最後までよく頑張ってくれました。
きれいになりました。お陰様で鶏舎が明るくなりました。


最後、農業の話で言い残したことを、30分ほど話さしてもらって、

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5時頃、終了です。
5日間、ご苦労様。楽しかったです。
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トライやる 4日目

2011/06/02 17:51
トライやる4日目。
みんな、だいぶ慣れてきました。
エサやり・エサ混ぜ・卵取りの班と、朝から草刈りの班に別れて開始。

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一昨日入って来た大きい方のヒナ。90日令。
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自分たちで、昨日の量と残っている量を見比べて、今日のエサの量を決めてやっていきます。
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だいぶ慣れてきましたよ。
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こちらは、朝から草刈り班。もう十分、どこでも刈れます。
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卵取り、小さい卵を見つけて大はしゃぎ。
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今日の昼ご飯は親子丼。一人一合コメをもって来てもらって、食事班が11時頃から作ってくれました。
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いただきま〜す。。。
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 昼から、うちの田んぼのさし苗に。
 田植えした後の苗の補植です。それに、田植え前から草が結構残っていたので、それも取っていってもらいました。
 こんな田舎でも3人の子は田んぼに入るのが初めて。
 曇り空で肌寒かったですが、裸足で入ると土の中は結構暖かい。
 こんなことでも、みんなですると楽しくあっという間にできますね。
 昔は、こうして農作業はみんな一緒にやっていたのだと思います。
 それが今は孤独な仕事になってしまいました。若者の農離れの一因だと私はずっと思っています。
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 ありがとう。これは助かりました。
 今日は、私も卵の配達があるので早めに終わりです。
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牧草 発芽???

2011/06/02 10:02
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 少し発芽してきたようです。ミレットです。
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トライやる3日目

2011/06/01 15:11
今日は3日目。
天気がイマイチです。
朝から、エサやり、エサ混ぜ。


9時30分頃から、雨が降るので、今日は、部屋の中で講義です。
 内容は、
 現代の食事の内容 と 現代の日本農業の実態 について。
 つまり、添加物でうまく作られたコンビニのおにぎり。あるいは、安い普通の『しょう油』(実はこれはしょう油風調味料と言うのです)。
 話し出すと何時も長くなるのですが、眠たいながらなんとか聞いてくれました。
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今日の調理班は手羽のスペアリブ作り。朝、包丁で切り込みを入れて味つけして寝かせていました。

スペアリブが調味料に漬かっています。今から焼きます。
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昼から雨もやんだので草刈り開始。
鶏舎南の牧草畑です。 イタリアンライグラス畑。今年は春以降活躍してくれました。(やっと草が伸びて) 
 もう穂が出てきているので、とにかく短く刈っていきます。立った草を3つくらいに切りながら進みます。トラクターの刃に巻き付かないように。
 ところが、トライやるウィークのためにと思って残していたトライやるウィークの二日前のこと。雨が結構降って、なんとこけてしまったのです。だから、草丈を短くすると言うもくろみがもろくも崩れてしまう困ったことになってます。それでも、少しでも起きている草。あるいは、また起きてきたモノも出てきました。ので、今日は、みんなにこの草を刈ってもらいました。
 初めて草刈り機を使った子も、昨日からの続きでだいぶ慣れてきたようです。
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全部刈り終わってみんなの集合写真。 なかなかいい光景ですね。
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 スペアリブはうまかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ありがとう。


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トライやる二日目

2011/05/31 15:07
今日は2日目。
 30分早く来てもらって、7時30分。
 ヒヨコ屋さんがちょうど来たので、みんなでヒナを部屋に入れてもらいました。

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一段落して、またエサやりから開始です。

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昨日大工仕事をした子達は昨日の続きをしてもらいます。
隙間に金網を取付。
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各部屋のドアの破れにさんを取付も
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部屋の上の方の大きな隙間にもさんを取付。ここから鶏が出入りしていたのです。
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草刈り開始。まずは鶏舎の南斜面から。とりあえず、朝、手の空いている二人から初めてもらいます。
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隙間うめ
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きれいにうめてくれました。
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今朝来たヒナ。『岡崎オウハン』です。88日令。
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『ボリスブラウン』こちらは53日令。
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大きな南斜面もだいたい刈れました。
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今日から3班に別れて昼食のおかず一品作りをしようということに急きょなりました。
今日はまず卵焼き。ダシは使いません。うちの卵はそのまま焼く方がおいしいように思います。
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初めてとは思えない、うまく出来ました。
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昼からは家の横の畑の草刈りです。何も作ってない草だらけの畑でしたが、7人で手際よく刈ってくれました。
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わが家です。
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